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エスウッド

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施工例 -エスウッドという新素材。明日の地球のために、私たちが今、できること-

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公立阿伎留医療センター

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設計者インタビュー:株式会社久米設計 建築設計部主管 山本和典氏

山本和典(久米設計)

  • 1983年久米建築設計事務所(現久米設計)に入社。
  • 国際親善総合病院(1990)
  • トヨタ自動車戸越寮(1994)
  • 浦安市高洲高齢者福祉施設(1999)
  • 公立阿伎留医療センター(2007)

私が阿伎留医療センターの内装材料を選択する上で重要視したのは、患者が本当に安心してくつろげる空間をつくる基材となるかということでした。木質の内装材が健康面や環境面で優れていることはよく知られていますが、そのなかでも、桧の間伐材のチップを接合してボードにしたエスウッドは、木が持っている質感とその製法から、「木」という素材が、何のごまかしもなくダイレクトに表現されていて、人の目にとても優しく、又触るとなんともいえず暖かいという点で、これまでのパーティクルボードにはない表情を持った材料でした。

阿伎留医療センターの建設は、設計に4年、施工に3年を費やす大きな仕事でした。病院が抱える社会情勢に応じて設計条件が、何度も見直される中、療養環境を高めてくれるエスウッドなどの良好な建築材料と出会うことが出来たのは、本当に幸いでした。これからの病院づくりにも、心地よい環境を生み出す建築材料を見極め、その使い方に更なる進化を目指して行きたいと考えます。その上で、エスウッドは、創造の意欲を掻き立ててくれる、ユニークな材料であり続けて欲しいと願います。

より良い環境づくりのために、利用する人たちにとってこれまでよりももっと豊かな関係性(機能と環境空間)をつくり出せるような建物の実現に挑戦していきたいですね。

公立阿伎留医療センター

公立阿伎留医療センターは、あきる野市、日の出町、檜原村により組合が組織され解説された、東京都あきる野市に位置する公的中核医療機関です。