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エスウッド

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施工例 -エスウッドという新素材。明日の地球のために、私たちが今、できること-

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東京大学弥生講堂アネックス

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関係者インタビュー:東京大学大学院 農学生命科学研究科 安藤直人教授

安藤直人東京大学教授とエスウッド理事長・角田 東京大学弥生講堂アネックスの建設を統括した安藤直人東京大学教授と(協)エスウッド理事長・角田惇。竣工式にてエスウッド桧ストランドボード壁面を背景に。

ヒノキやスギは我が国の代表的な樹種ですが、ヒノキの間伐材をチップ化してボードに成形したエスウッドも環境的には大いに期待される材料です。HRSB(ヒノキ・ランダム・ストランド・ボード)とでも言えるのでしょうが、建築内装材として、あるいは家具材としての利用ですので、接着剤の成分としてホルマリンを用いていないことも重要なポイントです。この技術の応用としては、木材に限らず、農業廃棄物(コメであれば籾殻や稲ワラ)、あるいは畳表に用いられるイグサなどもボード化することが可能です。即ち、「環境」の二文字を実践する新しい材料として、エスウッドは登場したと思います。

弥生講堂アネックスの中の演習室の内装材としてヒノキのエスウッドを使用しました。世の中に多くの内装材がある中で、選定のポイントは壁材としての特性、勿論デザイン的な観点も含めてですが、今後の「環境」を考慮した結果であることは言うまでもありません。

東京大学 農学生命科学研究科 弥生講堂アネックス概要

建築 (株)エンゼルハウス
面積
建築面積 359.21m2
1階床面積 327.51m2
2階床面積 151.97m2
仕上げ
屋外
屋根:銅板葺き
外壁:杉高温処理材
室内
エンゼル研究棟 1階講義室
床: コンクリート研ぎ出し鏡面仕上げ
壁・天井: 桧正角材 (下地 モイス張り)
エンゼル研究棟 2階演習室
床:杉LVL
壁:エスウッド桧ストランドボード、プラスターボードEP塗装
天井:プラスターボードEP塗装
セイホクギャラリー
床:コンクリート研ぎ出し鏡面仕上げ
壁・天井:レッドシーダー小幅板張り(一部麻布張り)
東京大学弥生講堂アネックス
東京大学弥生講堂アネックス

東京大学弥生講堂アネックス平面図