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エスウッド

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058-379-3023

会社情報 -エスウッドという新素材。明日の地球のために、私たちが今、できること-

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株式会社エスウッド 代表挨拶

組合理事長

株式会社エスウッド 代表取締役 角田惇

エスウッドは、平成11年12月28日に、親和木材工業(株)以下の4者によって協同組合として設立されました。その目的は、岐阜県産の間伐材、ひいては日本全国の間伐材の新しい用途を開発するために、我が国では初めてとなるストランドボード製造事業を起ち上げることでしたが、前提として存在したのは、温暖化をはじめとする地球環境の危機に立ち向かうためには、わが国林業の健全な発展が必要不可欠であるという認識でした。

設立当時、この認識は必ずしも国民世論として共有されていた訳ではありませんが、京都議定書の実行段階を迎えた8年後の今日、それはほとんど常識といっても差し支えないほどの共通認識になりました。

とはいえ、実際には我が国林業の健全な発展へ向けての活動はいまだ端緒についたばかりであり、京都議定書に定めるCO2削減目標の達成についても予断を許さない状況が続いています。

これまでボード製造の受託を主たる業務としてきたエスウッドは、ちょうどこの時点において、自らストランドボードを始めとするエコマテリアルを製造販売する主体になるという業態転換を進めています。それは、半ばは啓蒙と研究開発の時期でもあった第一ステージから、経済システムのリデザインを実現する新産業の創出を賭けたベンチャー事業としての第2ステージへの転換にほかなりません。 その道標として、私達は精一杯の力を投入してエスウッドの公式ホームページを起ち上げました。

このホームページが、多少なりとも私達の思いを伝え、なにがしか皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。

角田惇

株式会社エスウッドの概要

社名株式会社エスウッド
所在地岐阜県各務原市須衛町7-74-5
電話058-379-3023
FAX058-379-3024
代表取締役長田 剛和
設立平成11年12月28日
目的岐阜県産間伐材など地域材の需要拡大のための技術開発及び共同加工
公的補助 国及び岐阜県の推進する「平成11年度間伐材等利用開発推進事業」により、国産初のストランドボード製造ライン設置資金の45パーセント補助を受けて事業をスタート。

沿革

エスウッドプロジェクトがスタートした平成12年から現在までの歩みをまとめました。
エスウッドプロジェクトの現在