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エスウッド

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製造工程 -エスウッドという新素材。明日の地球のために、私たちが今、できること-

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エスウッド桧ストランドボードの製造工程

1.玉切り

玉切り

平均直径13cm位の岐阜県産桧間伐材(皮むき材)を長さ18cm前後に切断する。

2.切削

切削

玉切りした材料をディスクフレーカーという機械に投入し、鰹節を削るように切削する。

3.乾燥

乾燥

できたストランドを乾燥機に投入し、乾燥させる。ストランド状で乾燥させため、短時間で適切な含水率にでき、消費エネルギーを抑えている。

4.接着剤塗付

接着剤塗付

乾燥したストランドをブレンダーという機械に投入し、接着剤「ノンゲル」を塗布する。 この接着剤はポリエチレングリコール系ハイブリッドタイプで、あらゆる植物材料をその持っている特性を活かして有用な資材に成形できるという優れた特長を発揮する。

5.フォーミング

フォーミング

接着剤を塗布したストランドを必要な高さに均等に撒く。例えば、12ミリ厚の製品(比重0.7)を成形するためには、12センチの高さまで積み上げる。

6.熱圧

熱圧

ホットプレスで熱圧してボードを成形する。このときの熱板温度は180度C、プレス時間はボード厚さ1ミリに対して約1分である。

7.裁断・研磨

裁断・研磨

できたボードを910ミリ×1820ミリに裁断し、厚みを一定にするためサンダーで研磨して原板が完成する。